今日は、古代米(黒米)を混ぜてご飯を炊いてみました。
久しぶりに食べましたが、
おいしい!!
妊娠中、出産とお世話になった助産院では、”食”を大切にしていました。そこで出会ったのが、浦部農園さんのお米。自然食品のたいよう浦部さんが大病を患い、ご主人が、なんとしても妻によくなって欲しい、人間が生きていくのに欠かせないのは食事。自分の手で安全なものを作り、妻に健康をとりもどして欲しいと・・・そして、始まった浦部さんご夫婦の古代米栽培・・・そんなお話を助産師さんから聞きながら、浦部農園さんの酵母玄米を頂いたのは、きのうのことのように鮮明に思い出されます。
でも、気がつけば、あれから6年の月日が経とうとしています。
インターネットでの浦部農園さんとのお付き合いですが、なんだがもっと身近に感じるのはなぜでしょう。
黒米もいろいろなところで扱っているため、ほかのお店の黒米も試してみましたが、においが気になったり、黒米のほんのり感じる甘さがなかったりと、しっくりこず。やはり、浦部農園さんのお米が一番だと思いました。
浦部さんのお米は、それを頂く人のことを思いやる気持ちが感じられる気がします。
さて、妊娠中の出会いから、身体に良いと言われ、食べ続けてきた古代米。
古代米は『神様の赤米』『皇帝の黒米』として、昔から大切にあつかわれてきたお米です。その高い栄養価により、長寿米として人々に珍重されてきました。黒米は古代米の種類の一つで、濃い紫色のお米のことです。黒米のヌカの部分に含まれている黒色系色素(アントシアニン)が含まれ、
それ以外にも黒米は白米と比べてと、ビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウムや
亜鉛といった現代人に不足しがちな栄養分が多く含まれています。
薬膳料理に用いられ、「薬米」の別名もあるほどです。
彩穀は、いろどりがきれいで、おいしい!お塩をつけておにぎりにすると息子もよく食べます。



























