新しいシューズの軽さに心地よさを感じ・・・
「見てて、行くよー!!」
ジャンプ!
「ねっ、このシューズ、バネついてるんだよ!」
そうだねえ、ハネもついてるかも。
4月
色々なことが新たに始まる時期で
元気いっぱいジャンプしてね。
新しいシューズの軽さに心地よさを感じ・・・
「ねっ、このシューズ、バネついてるんだよ!」
そうだねえ、ハネもついてるかも。
4月
色々なことが新たに始まる時期で
元気いっぱいジャンプしてね。
大鰐スキー場は、今日が今シーズンの最終日
今シーズン最後のスキースクール
みんな こんなに上手になりました!
また来シーズン
お昼休みは、友達と雪の電車を作りました。
これを見ていたスクールの先生も一緒に雪玉つくり。
子供たちが午後のレッスンに行った後は、
大人の生徒さんたちが
この雪玉を重ねて雪だるまを作ってくれました。
みんなで子供たちを見守ってくれて
アットホームな大鰐スキー場
今日が最後かと思ったら、
ちょっぴり寂しいかな。
リフトのおじさんが拾って追いかけてきてくれたことも。
先生に救出してもらいました。
たくさん転んでもいいから
写真撮らせてね!!
来シーズンもよろしくお願いします。
おっと、その前に
さよならパーティーで会いましょう!
キッズ店長も卒園を迎えました。
卒園式では、子供たちの成長した姿に
涙腺が緩むことも・・・
卒園式のあとのお別れ会では、
パパたちもサイコー!
これからまた
新しい生活が始まるね!
いろんなことがあるだろうけど、笑顔パワーでドンと行こうね!
いってきまーす!
いい眺めだなあ~
よしっ、行くぞ!
今日のレッスンもおもいっきり滑りましたと、みんなでニッコリ!にんまり・・・
そうだね、なんだかおもしろそう!
子供たちの後をついていってみました。
そこには、今までにない素敵な世界がありました。
小さな小さなジャンプ台
木と木の間に子供一人がぎりぎり通れるくらいの細く、くねくね曲がったコース
途中で止まり、木のつるを引っ張ると、雪のシャワー
今まで何度も何度も滑ったことのあるコースなのに、
こんな滑り方があるなんて知りませんでした。
好奇心旺盛の子供たちの世界。
本当に素敵でした。
どうもありがとう!
Happy New Year2012年は、スキーで始まりました。
今日も大好きなスキースクールにわくわく。
もうそろそろ準備運動が始まるなあ、なんて思っていたら、
スクール開始5分前
リフトに乗っていく息子と友達・・・
「お~いっ、スクールがはじまるぞー!」
そんな声は、届かず。
クールな顔して、滑ってきました。
そして、なんとなく準備運動に参加。
「ほらっ、間に合ったでしょっ」
と、言わんばかりに、何事もなかったような顔していました。
だったのかな??
気がつけば、友達の姿がない。
クラスに見当たらず。
心配になり、探しまくりました。
と、のんびり滑っている姿を発見!
お話を聞けてる時は、上手にできてるのになあ。
2012年初スキーは、子供たちを見守るので胸いっぱいの一日でした。
自由でいいなあといっていいのか。
自由と自分勝手の境界線は、どこなのか。
きっといろんなことを経験して、知っていくんだろうなあ。
そんな私も知っているのか自問
昨シーズン出会った先生やお友達に会えて、嬉しい
初日のスキー、ちょっとしたハプニングも。
リフトが止まってしまいました。
子供たちがリフトに乗っていったあとのことでした。
まだリフトに乗っているかな?ひょっとしたら、リフトを降りた頃かもしれない・・・
まだリフトの上なら、救助されたかな・・・
リフトが止まってから、しばらくして子供たちが戻ってきました。
「ずっとリフトの上だったんだよ。寒かったねえ」、と。
そんなハプニングがあり、初日のスキースクールは、ちょっぴり早めの解散となりました。
夜、
眠る前に
ベッドで息子が話してくれました。
「今日は、リフトが止まった時、びっくりしたよ。
足が辛かったの。だって、スキーがぶらんって
だんだん重くなってきたから。
ずっと一人で座ってて、ちょっぴり怖かったけど、
なんか話してるのが聞こえてきて(アナウンスかな)
だから、その通りにしてたの。ずっとだまって待ってたよ。」
「どうしようって、リフトの上で動いたりしなかったんだね。
えらいえらい。
ちゃんとお話聞けてたんだね。えらいえらい。
もし、何かあった時は、マミィは必ず助けに行くからね。
でも、マミィが一緒でも、マミィに何か危ないことがあって
助けに行きたくても行けない時は、
自分の命を守れるようにするには、どうしたらいいか考えて
自分の命を守るんだよ。」
と、なんだかうまく言葉で表現できませんでしたが、
それに対し、息子は
「うん」
と、大きく頷いていました。
何かは、伝わったようでした。
「そうだっ、
どうしてスキーがそんなに好きなの?」
と、ふと、そんなことも聞いてみると、
「転んでも頑張って自分で立って滑ってくると、
頑張ったね、って褒めてもらえるから」
私にも何かが伝わりました。
クリスマスの朝
サンタさんへのプレゼントのクッキーとミルクはなくなっていました。
そして、
サンタさんからのプレゼントと手紙がありました。
サンタさんからのプレゼントは、
スティックのり、国旗のカード、靴下など。
「あっ、いつもよく使うもので、欲しいものサンタさん、知ってたんだね」
と、笑顔の息子。
「でも、サンタさんにお願いしていた
懐かしい扇子
ないね。まっ、いっか!」
「懐かしい扇子って一体どんな扇子???」
「懐かしい扇子は、懐かしい扇子だよ」
「そっか~」
どんな扇子をイメージしていたんだろう。
きっと夏には、半そでと半ズボンのサンタさんが、
忘れ物届けにくるかもね。