I was running around picking up small items for our trek. I was looking for small water tight containers for things like sugar, coffee, matches etc. I finally made a great score at the Max Value camera shop… old film roll containers. I used them a long time ago in Canada. They work great for sorting and keeping things water tight. They can hold anything from coffee to matches. I used them on this trip for three things, one for our instant coffee, another for fishing line and hooks, and one for the extra caps for our bear deterrent cap guns.

I looked everywhere in Odate for good rain gear for kids and of course I did not find any. I knew I wouldn’t before I started, but decided to try anyway. If there is one thing you can rely on in Japan it’s that there is nothing decent for kids except in specialty stores. I wish they sold good quality shoes, boots, and gear for kids, but it seems you can only find really low quality anpanman items. So we took an afternoon drive to mont-bell in Hirosaki to get rain gear for Xavier. We got a great rain gear set for him so he’ll be as cozy as a bear in the woods if it rains. We also decided to pick mommy up some good rain gear, and daddy needed some cool gear like climbing rope, push clips, and a camp towel. Oh, we also grabbed a snake bite kit for the first-aid kit.

トレッキングに備えて、必要物品の最終チェック。コーヒーなどを入れるための蓋のしっかりした小さな容器を探しました。カメラのフィルムケースをカナダでよく使っていたのを思い出し、マックスバリューの写真屋さんへ。たくさんのフィルムケースを譲っていただきました。フィルムケースは、コンパクトで、収納に便利。コーヒーやマッチなど、トレッキングやキャンプに必要な分量だけを持ち運ぶのに役立ちます。今回は、コーヒー、魚釣りの釣り糸とフック、熊よけのピストルの紙火薬用に使いました。

子供用の雨具を探しましたが、残念ながら大館では見つけられませんでした。カナダにいた頃は、例えば、キャンプ用の服や靴など、大人向けの物が、デザインも素材も同じもので、子供用にあるのが当たり前だと思って過ごしてきました。そして、今回、息子と一緒にトレッキングに出かけるための準備をしてみて、日本で、子供用のキャンプ用品を見つけることが難しいことに気づきました。弘前のMont-bellに行き、子供用の雨具セットを購入。かなり寒がりのマミィにも雨でも心配ないように雨具を急遽買うことに。ほかに、ロープ、クリップ、キャンプ用タオルを準備。今まで、ずっと探していたヘビに噛まれたときに役に立つかもしれないファーストエイドキッドを見つけました。

Mont-bell had some wonderful staff. The first day we went there I was surprised to hear a “May I help you?” in English. They were very friendly even after I had them opening up all sorts of sleeping bags just too see the difference. When we returned today for the rain gear they helped out a lot sizing up a good one for mommy. Takeru who had spent some time in New Zealand told me the difference between some of the Gortex rain jackets. At the end I almost forgot to ask for a photo. Luckily we got one! He also offered to take us up Iwate-san. I am looking forward to that!

Now it is time to sort the gear and prepare the packs for Xavier’s first trek tomorrow!

Mont-bellのスタッフの皆さんも素敵でした。寝袋の違いを確かめるために、たくさんの寝袋をひろげて見せていただきましたが、笑顔を絶やすことなく、親切にアドバイスをしてくれました。初めて、弘前のMont-bellを訪れた日に、英語で“いらっしゃいませ”と話しかけてくれたことにも驚きました。今回も前と同じ笑顔で親切にアドバイスをしていただきました。ニュージーランドに住んでいたことのあるたけるさん、レインギアを選ぶときもゴアテックスとレインジャケットの違いを丁寧に教えていただきました。今回は、たけるさんと一緒に写真も撮りたいと思っていたのですが、すっかり忘れそうになっていました。買い物を終えたときに思い出し、一緒に写真を撮りました。彼は、岩手山トレッキングもなかなかいいと勧めてくれました。近いうちに一緒に行けるのを楽しみにしています。

さて、そろそろ明日の息子との初めてのトレッキング用の荷造りに取り掛かることにします。

カナダでのキャンプの帰り道に見かけた小熊 2002

これから息子と初のトレッキングに出かける予定です。

準備万端!

フル装備で一体、どれだけ険しく長い山道を歩くのかと思いきや、実は、10kmほどの道を二日かけて歩く予定。10kmの道は、大人にとってはあっという間に歩くことのできる距離。しかし、4歳の息子にとっては10kmが100kmのように、いや、それ以上に長く果てしない道のりに感じられるかもしれません。なんと言っても山の中で一晩過ごすとなれば、息子は大冒険の主人公にでもなった気分で大興奮。

トレッキングに出かけるにあたり、一番心配なこと、怖いと思うのが、熊との遭遇。


ほんの10kmの道。明るいうちに歩ききってしまえば、熊に出会う可能性も少ないかも!と思ってしまうのですが、今更、息子の好奇心を、大冒険の夢を壊してしまってはいけませんよね。

熊と遭遇しないための方法をあれこれ探してみました。

熊がヒトを襲う理由は、

1.不意に人と出会った時に興奮しての先制攻撃や、子連れの母熊が子を守る ための先制攻撃がある。

そうだよね、熊だって驚くだろうし、ヒトと出会うのは怖いはずですよね。それに、もし、息子が熊に襲われたら、勝ち目がないとわかっていても私は熊に向かっていくかも。ヒトも熊も母親の気持ちは同じ。わかるような気がします。

2.戯れ苛立ちから襲うことあり。

これは、2~3歳の若い熊に多いらしい。じゃれたりしたいのか。イライラをこちらに向けられてもなあ。

3.食べる目的で襲うことがあり。

最初からこんな目的で襲われたなら、どうしようもないのかも。獲物だと思って襲ってくるのならば、きっとしとめるまで、ズタズタにされてしまうのだろうなあ。犬2匹と一緒にでかける予定。犬を獲物だと思って襲ってくることも有り得るのかもしれない。一緒に出かける犬は、ラブラドールと言ってもまだ子犬、そして、パグ。勝ち目なし。いや、諦めたら助かるという可能性は、そこで途絶えてしまうかもしれないので、奇跡が起こるとしんじよう。

さて、熊との遭遇を避けるための対策は・・・

1.熊鈴を携帯し、絶えず音を立てながら歩く。

熊に自分の存在を知らせ、熊に逃げてもらうためにはいいかもしれないが、鈴の音で、私たちが察しなければいけない熊のサインを聞き逃すことにはならないのだろうか。

2.おしゃべり、笛を鳴らして歩く。

3.辺りを充分注視しながら進む。死角部分では、特に歩調をゆっくり遅めて、注視すること。

4.万が一熊に出会ったら(20m以上距離がある場合)、走らないで、熊の様子を窺いながら、熊から離れること。

よく言われてることのようだが、そんなことが冷静にできるのだろうか。一体、熊から目を背けず、どこまで離れたらいいのだろうか。きっと、犬がキャンキャン、ワンワン吠えるよなあ。

5.距離が10数mないし数mしかない場合は、その場に止まりながら、話しかけること(最初は普通の音声で、それからは大声で)。そして熊が立ち去るのを待 つ。自分も少しずつその場から離れてみる。

そういえば、

ダディが日本語でも英語でもいいから、自分は敵ではないことを伝えるために熊に話しかけるようにと教えてくれたのだが、熊はバイリンガルなのだろうか・・・って、そんなバカなことを真剣に考えている場合ではないですよね。

ほかに、

ペットボトルを潰す音を出すとか、レジャーシートをシャカシャカ鳴らすとか、熊が聞きなれない音を出すのもいいというのもありました。

襲ってきたら死にものぐるいで鉈で熊の身体のどこでもよいから叩く。側にのぼれる木があればのぼり逃げる。なんていうアドバイスもありました。

熊は、木登りが得意だから、木には登らないことというアドバイスもありますが、どっちなんでしょう。熊の種類や体格にもよるのでしょうか。でも、そんなことを冷静に判断することができるとは思えませんが。その前に、私は木に登れない。それとも、その場になったら、火事場のなんとやらで、私でも木登りもできちゃうのでしほうか。

もし、熊に襲われてしまったら、

立った姿勢で、攻撃を受けると致命傷となることが多いため、危害を最小限にするため、地面に伏せて両手を首に廻し、頚部を守るような姿勢をとるといいというアドバイスも。

抵抗しなくてもやられてしまうのなら、諦めずに抵抗したほうがいいという意見も。熊の口に手を突っ込み、喉を攻撃しろなどというのも見つけました。

小さい頃から、聞いていた「熊に遭ったら、死んだふりをしろ」というのは、一体どこから出てきた話なのでしょう。

山は、熊の棲家。そこへヒトが入り込むのだから、お邪魔させて頂きます。決して、脅かしたり、傷つけたりしません、という気持ちで行きたいと思います。熊だって、私たち人間が、もし、誰か知らない人が自分の家に突然、入ってきたら驚き、殺気を感じたら、自分が攻撃されないように、自分を守ろうとするのと同じことだと思います。

テントで眠っている時は、どうしたらいいのでしょうか。

ラジオをかけ続けるとか?

食べ物を一切テントの中に持ち込まなければ、あえて熊のほうからテントに近づいてくることは、ないのでしょうか。歯磨き粉など、香のあるものもテントに持ち込まないように。

パグのいびきで、逆に熊が寄ってくるということもあるかも・・・

色々、調べてはみましたが、”運”なのかもしれないという気分になってきました。予期せぬ事態が起こっても、その場で、考え、判断できるように、もうこれ以上あれこれ心配するのはやめることにしましょう。(・・・って、なんだそれは!?!?)

どうか、私たちのためにも熊のためにも出くわすことがありませんように。

昨夜、帰宅した時のこと。パックパックを担ぎ、こんな姿でお出迎えしてくれた息子。

トレッキングに向けて、息子がどれくらいの荷物を担げるかをチェックし、バックパックを背負い、犬を連れ、1kmほど歩いてみたとのことです。

今回のトレッキングで、息子はどれくらいの荷物を担ぐことに決まったのでしょうか。???パックパックの総量を量るのを忘れてしまったと!?!?!?

トレッキングでの荷物の総量は、体重の1/5以下が目安らしいのですが、歩く距離や天候、気温、湿度、体力、疲労度なども考えると一体どうなるんでしょう。???

息子は、「マミィ、”北”は、どっちか分かる?」とコンパスを掌に乗せてくるくる回して楽しそう。「北を目指して、これからどこかに行くの?」と聞いてみると、「そうだよ。今日はお外でテントに寝るんだよ。」と。

行き先は、家の窓を開けて、すぐ目の前のテント


「マミィも来てね。ご飯食べて、パジャマ着たら、絶対ぜったいに来てね!!」

と興奮してる息子。寒いし、疲れたし、もしテントで寝るなら、次の日がお休みの時にして欲しいと思うのは、きっと私の勝手な都合だよね・・・断る理由にならないよなあ・・・と思いつつ、まあ、楽しそうだったので、昨日は、みんなでテントで寝ました。

息子は、とても気持ちよさそうに朝までぐっすり眠りました。頬もほんのりピンク色で、暖かく快適だったようです。

私も快適に眠れました!と言いたいところですが、寒かった!!そこそこ眠れましたが、寒さよりも疲れから睡魔のほうが勝ったと言ったところ。ずっと寒さを感じながらウトウトしていました。

防寒対策で、たくさん着込んで寝袋に入りました。もしかして、たくさん着込んだ事が実は寒さの原因になってたということもあるのでしょうか。ゴールデンウイークのトレッキングに向けて、私は、防寒対策を立てなければ!!ちょっと調べてみようと思います。

そして、今日も寝袋で眠ってしまいました。


Today mommy wanted to go to Hirosaki. On the way Xavier and I decided we wanted to go on our first trekking adventure together. Mom wanted to go too. We were planning on going to Mont-Bell while mom was shopping anyway. After checking out the puppies at the entrance we headed straight into mont-bell to check out all the cool gear. I decided to get Xavier his first trekking backpack and upgrade our Coleman sleeping bags for some new high-tech lightweight bags. While looking at the packs one of the staff approached us and greeted us in English. I told him we were looking for a pack for my son. He quickly showed us some kid size packs which were exactly like the bigs ones but on a tiny scale. The Granite Pack Kid’s 10L by Zero Point was perfect! He tried it on and I thought it was perfect. Xavier liked it too. The staff said it is a little big but should be perfect next year. I had Xavier jump with it on and it didn’t slide a bit. We’ll take it!

今日は、ふと思いつきで弘前へショッピングに出かけました。息子とダディは、私のショッピングに付き合う気はさらさらない様子。弘前までの道中、なにやら二人でキャンプ用品視察を計画中。そして、話の流れは、ゴールデンウィークに息子との”初トレッキング”に出かけることに。息子とダディと2匹の犬と・・・そんな楽しそうなことなら私も参加したい!!息子がバックパックを背負い、頑張って山道を歩いている姿を想像するだけで、楽しくなってきます。

弘前ではまず、私は自分の買い物を済ませ、息子とダディと合流。なんだか二人とも嬉しそう。Mont-Bellにて、買ったばかりの息子用のバックパックとシュラフを見せてくれました。”The Granite Pack Kid’s 10L by Zero Point”のバックパック。ちょっぴり大きめですが、来年にはぴったりになるかな。

キャンプは大好きですが、寒いのは苦手な私は、春のキャンプにはいつも二つ返事で気が乗らず。そんな私が今回はやる気満々!!そんな私を見て、そのやる気が損なわれないようにと思ったのか、ダディは私用にシュラフを新調してくれることに。再びMont-Bellへ。

Next up were the sleeping bags…ohhhhh…to many decisions! For Auto-Capming its easy get the most comfortable one. When trekking you have to worry about size, weight, temperature etc. They only had two kids bags and both were still huge for Xavier but they seemed good. So we decided on the better of the two the Hallow Bag JR #5 and a Super Stretch Down Hugger #5 for mom. These are rated at 6°C my son sleeps hot so it should not be a problem. If  you can always use a fleece inside liner anyway!

シュラフ選び。息子の”初トレッキング”と言ったものの、一泊二日でキャンプ!?野宿!?をしながらのトレッキングは私にとっても始めてのこと。そんなトレッキングはイメージがつきません。トレッキングとキャンプを合わせたものだと思っていましたが、そうでもないようです。キャンプは車で荷物を運べますが、必要な物すべてを自分たちで担いでいかなければいけません。そんなの当たり前だよ!なんて言いたくもなるのですが、イメージと実際は違うようです。私のイメージは、いつも車で運んでいた10kgほどある重いテントをダディが80リットルのバックパックの上に積んで背負っていくものだと思っていました。いくらなんでもそんなわけにはいかないですよね。必要な荷物は小さく軽くまとめ、荷物を背負うことでの体力消耗はなるべく避けたいですよね。

よって、シュラフ選びも寒さに十分に対応できるだけではなく、サイズや重さも重要に。現実は予算との兼ね合いも大切!息子用にthe Hallow Bag JR #5を。私にはSuper Stretch Down Hugger #5を購入しました。

弘前からの帰り道、息子が一言「もし、車の中で寝ちゃったら、お家に着いたら、シュラフに入れて寝せてね。」そんな訳で、今夜は早速新しいシュラフの寝心地を試すことにしました。

We also picked up pack clips and some safety whistles. Tonight we will test the sleeping bags in the house, and tomorrow do some pack tests for Xavier. We will also set up the old 3 man tent which has be packed away for ages I hope it doesn’t smell too bad!

ほかに、パッククリップと笛も購入。笛は、迷子になった時と熊避けに。道路に熊が飛び出してきたりすることも度々。きっと山には熊がいますよね。熊と遭遇しませんように。

明日は、息子のバックパックに荷物を詰め、実際のトレッキングで息子がどれくらいの荷物を背負えるのかを検討する予定です。今回のトレッキングで使うテントの状態も確認予定。もう何年も使っていないテントなので、どうでしょう。臭いかなあ・・・

 

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