息子が初めて”SCRABBLE”(英語の言葉を作って、点数を競うゲーム)に興味を持ちました。
しばらく一人で静かに何かをやっている様子
「マミィ、見て~!できたよ!!」
片隅にアルファベットのタイルがきれいに並べられてありました!!
“SCRABBLE”
って、こんなゲームだったかなあ。
“SCRABBLE”は、英語の言葉を作って、点数を競うゲームで、
遊び方は、
1. アルファベットが書かれてあるタイルを見ずに、7つ取り出し、手持ちとしてスタート
2. その手持ちのタイルを組み合わせて、英語の言葉を 作る。
縦・横OK。斜めは×
アルファベット数の多い、長い単語ができると獲得点数も高くなる。
SCRABBLEの本もあります
本の中は、こんな感じで、SCRABBLEで使える単語がギッシリ
私の持っている英英辞書は、まだまだ語彙数が少ないようで(あんなにたくさんの言葉が載っているのに)、
スクラブルの本にあっても私の辞 書にはない単語がたくさんありました。
最初は、こんなの何が面白いのだろうと思っていましたが、やってみると、これがなかなか楽しくてハマリます。
どうにかして、点数の高いアルファベットで長い単語を作りたいと真剣に考えているうちに、英語のボキャブラリーも増えていきます。
※QやJやZが含まれる単語は少ないため、これらのアルファベットの配点は高い。
興味のある方は、一度試してみてください。お勧めです。
話を戻して、
息子の初スクラブル….息子は、自分が知っているアルファベットを見つけると大喜び!
手持ちのアルファベットを組み合わせて、単語を作るのが私。息子は、アルファベットのタイルの隅に書かれてある点数を足し算するのに真剣!!
息子の初スクラブルは、本日ここで終了!
続きは、後日に持ち越しです。
息子と真剣勝負できる日が来ることが今から楽しみです。
その前に、
ネイティブスピーカーの夫を打ち負かしたい
という野望をいだきつつ・・・












スクラブルは語学学校でやってた!無限の単語力が必要だよね。
ダンさんにほしいと言ったら二人でやっても私が負けるから。って。私も同じくダンさんに打ち勝つぞ!!
shizu さんへ
英語のボキャブラリーたくさんのネイティブ=スクラブルができる!というわけではないらしいよ。
ジェイソンとやって一度だけ勝ったことが!でも、二人とも低い点数での争いだったよ。
私たちがこのゲームを知ったのは、Kosraeという島(ミクロネシア)に行った時のこと。
そこで、出会ったオーストラリアの方がやってるのを見て。その方は、スクラブルマスターかと思うほど、すごかった。
オーストラリアの方は、スクラブルが得意?!
それならダンさんもそうなのかなあ。
ちなみに、ジェイソンと私のスクラブル対戦は、スクラブルの本持込OKです。でも、英英辞書使用禁止!なので、意味がわからなくてもスクラブルの本に載っていたらOK.これじゃあ、私にはただのエイリアン語になってしまい、ちっともボキャブラリーが増えない。
なので、私のわからない単語はジェイソンが解説する。ジェイソンがわからない単語は、彼がその場で調べて解説するとことになりました。
ダンさんと楽しく対戦してね。